ブレインフードのコラム


魚にもいろいろあるのです。

世界3大ブレインフードの1つ、おさかな。 

魚がブレインフードである主な理由は、EPA/DHAという「オメガ3脂肪酸」をたくさん含んでいるから。

 

でも魚にもいろんな種類があり、

  • オメガ3の「濃い」魚
  • オメガ3の「薄い」魚

という区別は、やっぱりあるようです。

 

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クルミがブレインフードであるヘンな証拠

クルミは

「世界3大ブレインフード」

の1つ、ナッツ類の代表格。

 

さて、そのクルミですが、クルミと脳は似てますよね。

 

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空港で食べるブレインフード

空港というのは、楽しいところでもありますが、なにかと気忙しいところでもあります。

チェックインカウンターやセキュリティーチェックのところで長い列に着くのは、だれにとっても嫌なことでしょう。

家族連れの旅行や帰省の場合、こんなときに限って子どもがどこかに走っていってしまうし、ビジネスマンの出張の場合、こんなときに限ってややこしい電話がかかってきます。

 

ロンドンのガトウィック空港では、旅行客のそんなストレスを少しでも和らげようと、昨年、

「ブレインフードを食べることができるレストラン街」

を設置しました。

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ご飯を食べない「パレオ脳」

ブレインフードについての情報を集めるのが日課になっていますが、

「情報あつめ作業」

をしていると、必ず出会う言葉があります。

「パレオフード」

という言葉です。

 

パレオとは

「原始時代」

を意味する言葉です。

原始時代、とくに農耕が始まる前の旧石器時代。

日本史で言うなら弥生時代ではなく縄文時代。

 

そんな、まだ農耕を知らなかった頃に人類が食べていたものを

「パレオフード」

と呼びます。

 

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あなたの「脳」はじつは○○に操られている?

私たちが学校で教わったのは、

「脳が、人間の体をコントロールしている」

ということでしたが、じつは、そうではないかもしれません。

 

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ここまで分かった「食と育脳」

食事と脳との関係は、現在世界各国でさかんに研究されています。

その結果、どんなことが明らかになったのでしょうか?

 

これまでに判明したことのうち、興味深いものをいくつか、挙げてみます。

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【育脳】果物好きの母親から生まれてくる子供の知能指数は高い?

果物を多く食べる母親から生まれてくる子どもは、知能指数が高くなる可能性がある…。

 

アルバータ大学(カナダ)で、688人の子供を調査した結果、

「母親が果物を多く食べるほど、生まれてくる子どもの知能指数が高い」

という傾向が見えたそうです。

 

これまで、胎児の知能発達のため

  • 魚を積極的に食べよう(でも水銀に気をつけよう)
  • 葉酸をしっかり摂ろう
  • 鉄分やヨウ素も不足しないようにしよう

という話は多かったのですが、果物にもそのような効果がある可能性が示されたのは初めてとのことです。

 

Eating Fruit While Pregnant May Boost Your Baby’s Intelligence

頭が良くなる食、「ブレインフード」。そのすべてを解説!

「食のなるほど」というサイトにブレインフードについて投稿しました。

 

 ▽

 

頭が良くなる食、「ブレインフード」。そのすべてを解説!

 

近年、「体に良い食べ物」「体に良い食べ方」の中でも、とくに体の一部である「脳」について、「脳」のために特に良いものがある、ということが分かってきました。

つまり、

  • 脳のために良い食べ物
  • 脳のために良い食べ方

がある、ということが明らかになってきたのです。

これを「ブレインフード」と言います。

 

(続きはこちら)

http://shokunaru.com/brain-food/

魚食とメンタルヘルス

<グラフ発見>

 

大人向けの食の講座や企業を相手の食の講座などで

「もっと魚を食べましょう」

といった話をしたいとき。

 

魚食が体に良い、という証拠になるような研究グラフがあると説得力が増しますね。

そういうグラフを発見したので紹介します。

 

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脳をパワーアップするスパイス トップ10

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ブルーベリーはやはりブレインフードだった。

ブルーベリーがアルツハイマーに効果がある、という研究がまた1つ、報告されています。

 

シンシナティ大学による研究です。

 

【出典】

Blueberries, the well-known ‘super fruit,’ could help fight Alzheimer’s

米国化学会

チョコレートはやはりブレインフードだった。

チョコレートを週1回以上食べる人は、チョコレートを食べない人や、めったに食べない人たちと比較して、認知機能が優れていたという研究です。ダークチョコレートだけでなく、ミルクチョコレートでも効果があったとのこと。

 

【出典】

Chocolate intake is associated with better cognitive function: The Maine-Syracuse Longitudinal Study

ScienceDirect

海外で人気!3つの新顔ブレインフード

ブレインフードの研究は世界各国で行われており、日進月歩で発展しています。

その中で近年、新たに注目されるブレインフードが登場してきました。

日本ではまだ馴染みの薄いものですが、国際的には注目されています。

  • 緑のアーティチョーク
  • 赤のビーツ
  • 黄色のターメリック(ウコン)

この3つです。

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夜中におやつを食べると記憶力が落ちる

夜中につまみ食いをすることが習慣になると、記憶が欠損する可能性があることが、マウスの実験で報告されました。

 

通常なら眠っているはずの時間帯にものを食べることが、認知能力、記憶力をつかさどる脳の海馬に悪影響を及ぼすようです。

 

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野菜・果物のメンタルヘルス効果

スペインの大学が、15,093名のうつ病ではない人を対象に10年かけて行った研究によると、

 

「野菜・果物を豊富に、加工肉を少なくすることで、うつ病リスクが低下する」

 

ということが分かったようです。

 

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ブレインフードと水銀

魚はブレインフードですが、水銀を含むというマイナスの一面もあります。

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朝食と成績はやはり連動する?

イギリスのカーディフ大学が、5,000人の小学生を対象に、朝食と成績との関連を調査しました。

 

調査結果:

朝食を食べない人に比べて、朝食を食べた生徒は、平均以上の成績をあげる割合が2倍。
ただし、お菓子やポテトチップスなど不健康な食品の朝食の場合は、成績に良い影響なし。

 

【出典】 

Association between breakfast consumption and educational outcomes in 9?11-year-old children

ケンブリッジ大学

いろいろ応用のできそうな「料理療法」

「食事療法」という言葉がありますが、それではなく「料理療法」です。

 

食事療法は、食事の内容を変えることにより病気の治療に役立てるもの。

いっぽう、料理療法は「料理をする」という行動によってとくに

  • メンタル面での効果
  • 認知症予防などの効果

を期待するものです。

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大事な打合せの前に食べる7つの食材

前もって準備をしておくのは、重要な打合せを成功させる鍵になります。

準備しだいで

  • 実のある打合せになるか
  • 生産性のない打合せになるか

結果が大きく異なってきます。

 

「打合せの準備」のなかには、

  • 何を食べて打合せに臨むか

も含まれています。

 

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脳に効く12のスーパーフード

ハフィントン・ポストに

12 Superfoods To Boost Your Brainpower

(脳に効く12のスーパーフード)

という記事が出ているので、その12のスーパーフードを紹介します。

 

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脳をダイエットする?

ご存知のかたも多いと思いますが、「ダイエット」という言葉には

「痩せるための食事制限」

という意味のほかに

「食事のしかた、食事の流儀」

といった意味もあります。

 

今回紹介する「マインド・ダイエット」は、マインド(精神)に働きかけて体重を落とすという意味ではなく、

Mediterranean-DASH Intervention for Neurodegenerative Delay

の略語からきている食事法を指します。

地中海食とDASHダイエットを組み合せ、認知症予防のために開発された新しい食事法です。

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フォーブスが推奨する12のブレインフード

雑誌「フォーブス」のウェブサイトに12のブレインフードが紹介されていました。

 

今回の12のブレインフードは

 

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おやつにはクルミ

クルミが体に良いというのは昔から言われていましたね。

なぜなら、人類は石器時代からクルミを食べていたからです。

 

つまり文明によって食が変わる前からヒトはクルミを食べていた。

=人間の体にフィットした自然な食材だ、というわけです。

 

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「脳の健康」気になりますか?

全米退職者協会が2014年に行った調査によると、健康なライフスタイルに「もっとも重要」と考えられる要素は

  • 1位:心臓の健康(51%)
  • 2位:脳の健康(37%)
  • 3位:胃腸の健康(6%)
  • 4位:骨と関節の健康(5%)
  • 5位:肌の健康(1%)

となっています。

 

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英国放送協会(BBC)が推奨する10のブレインフード

英国放送協会(BBC)のウェブサイトに

「脳を活性化する10のフードブレインフード」

という記事が出ているので、その10のブレインフードを紹介します。

 

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今晩、見たい夢を見るための食事

私たちは一晩で何回も夢を見ているようですが、多くの場合、朝起きた時には忘れてしまっていますね。

そもそも見たい夢を見ることじたい思い通りにはいかないのに、もし見たい夢が見られたとしても、せっかくの夢を覚えていることはほとんどありません。

ところが。

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IQを20上げるために食べるもの

シリコンバレーの起業家 Dave Asprey さんという人が、食によってIQが20上がったという経験から、食の改善法を教えています。

 

アメリカではコーヒーに良質のバターを溶かして飲むことが

「ダイエット効果が高いらしい」

「脳の認知機能を高めるらしい」

という理由で流行っており、この飲み方を「防弾コーヒー」といいます。

この「防弾コーヒー」を開発したのも、Dave Asprey さんです。

チベットに旅行したときに思いついたのだとか。

 

話を戻しますと、この人が言う、IQが20上がる食の改善法とは、どういうものなのでしょうか?

その方法とは…

 

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何を食べたかで仕事の能率は変わります。

人間にとっての食事は、自動車にとってのガソリンによくたとえられます。

 

でもこのたとえは良いたとえではありません。

 

なぜなら、ガソリンであれば、ハイオクならハイオクで、どの石油会社のガソリンスタンドで給油しても同じように自動車は走りますが、食べものはそうではなく、昼食に何を食べたかによって、午後の頭の冴え具合や気分の乗り方が大きく違うからです。

 

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健康な食事を好むように、脳を訓練することができる?

ジャンクフードが好きな人は、脳の回路がジャンクフードに喜びを感じるようにできてしまっているため、なかなかジャンクフードを止めることができません。

 

しかしこの回路は、修正することができるようです。

 

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サプリメントより魚。

魚はDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸を含むので優秀なブレインフード。

日本人ならたいがい知っているのではないかと思います。

 

しかし、どうやらそれだけではないらしいです。

 

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高齢者の脳にもコーヒーを。

カフェインがブレインフードかどうか(=脳の活性化に役立つかどうか)については専門家のあいだでも賛否両論があります。

 

役に立つという意見もあれば、害をなすという意見もあります。

 

ここでは、カフェインが役に立ったという研究を紹介します。

 

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青魚でなくても、魚は魚。

「魚のなかでも、特に脳によいのはDHA、EPAなどのオメガ3脂肪酸を含む魚、つまり青魚またはシャケ」

というのがブレインフードの世界ではこれまでの常識でした。

 

しかし…。

 

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【育脳】家族との食事は子どもの集中力、成績をアップする

2007年にアメリカで実施された「子どもの健康に関する全国調査」のデータを用い、オクラホマ大学とオクラホマ州立大学が、25,000人近い小学生の食生活、学業成績、社会性に関する分析を行ったところ、家族と食事をする機会の多い子どもほど、集中力が高く、学業成績も良くなり、社会性も身につくということが分かりました。

 

 

【出典】

Frequency of family meals and 6?11-year-old children’s social behaviors.

PubMed

世界初!ブレインドリンク

「脳の健康」をテーマにした飲料がイギリスで開発され、話題になっています(写真)。

 

その名も「ブレインウェーブ(脳波)」。

 

緑茶エキスを中心にさまざまなビタミンが配合されているそうです。

 

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ホラー映画を見た後は、魚を食べよう?

ブレインフードの研究はここ数年、世界各国でものすごいスピードで進んでいます。

アメリカなどは、ブレインフードを含めた脳の研究に国家予算を投入しています。

いろんな面白い研究結果がこれから次々に発表されると思われます。

楽しみに待ちましょう。

 

たとえば、

ホラー映画を見た後に食べたらよいものは何か?

という研究が行われています。

しかも、2つあります。

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ウコン(ターメリック)とクルクミンまとめ

ウコンはビーツなどと並び、ブレインフードとしての研究がこのところ最もさかんな食材です。

 

そんなウコンの研究結果を紹介します。

 

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食事で気分は改善するか?

(概要)

 

脳に必要な栄養素が不足すると、気分は落ち込みやすくなります。

しかし栄養が120%満ち足りているとして、100%を超える20%分だけ気分が高揚するかというと、そういうことはありません。

なぜなら、脳は不足しているものには敏感に反応するけれども、プラスアルファのものにはあまり反応しないからです。

 

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コーヒー記憶術

  • カフェインはブレインフードでしょうか?
  • 脳の活性化に役立つのでしょうか?

これについては、専門家のあいだでも賛否両論があります。

 

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テストの成績は「朝食の中身」で決まっていた!

チョコレートの秘密は奥が深い?

チョコレート(カカオ)は優秀なブレインフードだ。

 

ブレインフードの世界では、ほぼ常識のようになっています。

 

しかし…。

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おすすめスーパーフィッシュはこれ

魚でブレインフードといえば、多くの人が思い浮かべるのがシャケ。

 

しかし全米退職者協会(アメリカ最大のNPO)では、シャケ以外に以下の魚を「スーパーフィッシュ」としてお勧めしています。

 

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「重要な交渉はランチをしながら」がよい理由

食事をしながら契約交渉をすると、そうでない場合よりも10%以上、高い契約金額になる。

 

という実験結果が報告されました。

 

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腸は第2の脳

脳は体の司令塔。

 

脳が体の各所に命令を送っているのであり、体(たとえば心臓)のほうから脳に命令が行くことはない、と考えるのが普通です。

 

ところが腸と脳は神経系、ホルモン系、免疫系でそれぞれ双方向の情報交換をしており、場合によっては腸が脳に「逆指令」のようなものを出すことがあるそうです。

 

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人類最大の発明は「料理」だった

人類最大の発明というと

  • 火を使えるようになったこと
  • 道具の発明
  • 文字の発明

などが候補としてあげられますが、イギリス「ガーディアン紙」によれば最大の発明は

「料理」

だそうです。

 

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みんなでチョコレートを食べて、ノーベル賞を狙う?

  • 国民1人あたりチョコレート消費量
  • 国民1000万人あたり、ノーベル賞受賞者数

この2つを比較したところ…。

 

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ガムの善し悪し

咀嚼する(よく噛む)ことは脳の活性化にも良い、と言われます。

 

したがってガムを噛むことも良いことだ、と考えるのが普通ですが…。

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少食のすすめ

少食で知られる歴史上の人物といえば、

  • 諸葛孔明
  • トーマス・エジソン

まずはこの2名ではないでしょうか。

 

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カレーを食べるとIQが「7」上がる?

脳科学者の茂木健一郎さんが行った講演の記事によると、 

  • インドの人々はは長い間カレーを食べ続けている。
  • インドには数学の天才が多い。
  • 両者は関係しているのではないか?
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食事内容と知能(IQ)

脳も体の一部である以上、その健康状態は食べたものに左右されます。 

 

子どものころの食習慣と知能(IQ)との関係をイギリスで統計をとってみたところ…

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ビーツのジュースの効用

もともとビーツ(テーブルビート)のジュースは、アスリートの飲み物として知られています。

 

ビーツのジュースが、血流を改善し、運動効率を上げると言われているからです。

 

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食べものは脳にどのように影響を及ぼすのか?

(要約)

 

食べものを3つに分類すると分かりやすいかもしれない。

 

最初の分類は、「即効性のある食べもの群」で、コーヒー、砂糖、アルコール、ナツメグなど一部のスパイス、精神活性の強いキノコなどが該当する。

たとえばナツメグは、少量であれば香辛料として働き、肉や魚の臭みを消すのに役立つものだが、大量に食べると、短時間のうちに強烈な下痢と幻覚に襲われる。

このカテゴリの食べものには、脳にとって特別良いといったものはあまりない。

 

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【育脳】栄養豊富なお弁当が頭の良い子を作る

(要約)

 

栄養が正しく十分に摂れているほど、学校での成績もよい。

「おそらくそうだろう」と多くの人は思うでしょうが、統計的にそれを確かめることはこれまであまりなされていませんでした。

 

朝食を食べる習慣と学力の関係については、比較的多くの調査結果があります。

しかし全体的な栄養状態と学力の関係については、あまり研究がなされていません。

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やはり魚はブレインフードだった

魚は脳に良い食べものだ、というのは今やあまりにも常識化していますが、じつはその証拠があまりありませんでした。

 

盲目的に信じられていたわけです。

 

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栄養もスタートダッシュが肝心?

生後2年間の栄養状態で、大人になってからの給料が違ってくる…?

 

グアテマラで行われた調査で、そんな結果が出ました。

 

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ココアは脳の血流を円滑にする

欧米人は加齢に伴う心臓病や糖尿病のリスクにつねにさらされていますが、パナマに住むクナインディアン(クナ族)には、そのリスクがとても少ないようです。

 

ハーバード大学のホレンバーグ教授によると、その理由はクナ族が、毎日ココアを5杯以上飲むからだそうです。

 

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資格の試験に効く食事

CPA(米国公認会計士)を受験する人のための情報サイト

Accounting Tutors R Us

に、「会計士の受験に効く食事」が掲載されています。

 

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え? ジャンクフード食べて、成績が上がった?

ジャンクフードを食べると脳に良くない。

そういう調査結果は多いのですが、これは逆の結果がでた事例です。

 

2005年にアメリカで、ジャンクフードを食べさせた子どもにその後すぐに試験を受けさせたところ、いつもより平均点が良かった。

 

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キッチンで学力アップ

食材を切りながら鍋の吹きこぼれに気を使い、スキを見て調理器具を洗う…

などなど、料理にはすることがたくさんあり、段取り良くやらないと

「気がついたら焦げている」

ということも起きます。

 

まさに脳はフル回転。

 

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