3Dプリンター料理はどこまで「美味しそうに」なったか?

久しぶりに3Dプリンターの話。

 

3Dプリンターの調理能力は今も「まだまだ」という感じです。

家庭的な「いつもの料理」を人間の代わりに作ってくれるわけでもなく、プロのシェフが作るような見ただけで心が躍るようなそんな料理を作ってくれるわけでもありません。

 

今はまだ、人工的で幾何学的な、あまり食欲のわかない料理を「製造」しています。

 

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とはいえ、このテのテクノロジーは日進月歩。

AI(人工知能)ばかりが話題になっていますが、じつは 3Dプリンターも隅には置けないのです。

 

そのうち人間が包丁やフライパンやル・クルーゼなどを使って作る料理と同じものを3Dプリンターが「プリント」してしまう、そんな時代が来るのではないかと思っています。

 

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最近の 3Dプリンターでどんな料理が作れるのか。

参考になる動画を2つ、紹介します。

 

1つめは、この夏にロンドンでオープンした3Dプリンター料理の専門店の動画です。

 

Food Ink

https://www.youtube.com/watch?v=UWOVvSfSjCM

 

2つめは、最新型の3Dプリンターのプロモーション動画です。

 

Top 5 3D Food Printers you must have

https://www.youtube.com/watch?v=lwCr3hhTG54

 

「まだまだ」感と、「荒削りだけど将来面白くなりそう感」両方を感じることができると思います。