レシピ本を食べる。

Edible Cookbook(エディブル・クックブック)。

 

「食べられる料理本」

という意味です。

 

つまり、食材にレシピが書かれており、書かれているとおりに料理を作ったら、それを食べてしまう。

レシピ本自体が料理の一部になっているわけです。

 

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たとえば korefe というドイツのデザイン会社が、

「ラザニアの生地にレシピが書かれているもの」

を考案しました。

 

ラザニアの生地を開くと、レシピが書かれています。

レシピ通りに材料を手配していくだけで下ごしらえが完了。

あとはオーブンに入れて焼くだけで、ラザニアのできあがり。

 

で、そのラザニア(もとはレシピ本)を食べます。