いろいろ応用のできそうな「料理療法」

「食事療法」という言葉がありますが、それではなく「料理療法」です。

 

食事療法は、食事の内容を変えることにより病気の治療に役立てるもの。

いっぽう、料理療法は「料理をする」という行動によってとくに

  • メンタル面での効果
  • 認知症予防などの効果

を期待するものです。

 

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たしかに、料理はいろんなことを同時に考えながら段取りよくやらなくてはならないので、脳の活性化になりそうな感じはしますね。

認知症だけではなく子どもの知能の発達とか大人の脳トレのような役割も果たすと思われます。

 

ちょっと古い記事ですが、料理で脳が実際に活性化することが実験で証明されています。

 

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こうした料理療法が有効であるなら、

「脳トレ効果を目的とした料理教室」

というのも、開けるのではないかと思います。

 

イメージとしては、

  1. わざと手順が複雑な料理を作ることにし
  2. 段取りをミスしないように料理前の打合せを参加者でしっかり行い
  3. 脳を最大限に活性化して料理を行い
  4. その結果、ものすごくグルメな料理ができあがり
  5. 最後に皆で堪能する

といったプログラムになるような気がします。