けっこう何でもわかるセンサー

キックスターターというクラウド・ファンディングのサイトで、2014年に話題になったセンサーがこれ。

 

「SCIO」

という名前のセンサーです。

食べものなどに光を当て、反射光を分析するセンサーなのですが、こんなことが分かるそうです。

  • その食品のカロリー
  • その食品の成分
  • 水分が多いか少ないか
  • 糖分が多いか少ないか
  • 含まれるアルコールの量

等々。

 

大きさはこのくらい。

 

スマートフォンにつなげると、分析結果が表示されます。

 

つまり、使い方さえ慣れれば、日常生活に使えるということ。

たとえばオリーブオイルを買うときなどに、ブレンドされていないかどうかを光を当てるだけで分かる。

食品偽装を見抜くこともできるようになりそうです。

 

まだ日本では売られていませんがアメリカでの価格は250ドル(3万円くらい)です。