何を食べたかで仕事の能率は変わります。

人間にとっての食事は、自動車にとってのガソリンによくたとえられます。

 

でもこのたとえは良いたとえではありません。

 

なぜなら、ガソリンであれば、ハイオクならハイオクで、どの石油会社のガソリンスタンドで給油しても同じように自動車は走りますが、食べものはそうではなく、昼食に何を食べたかによって、午後の頭の冴え具合や気分の乗り方が大きく違うからです。

 

食事の場合、食べものにより、含まれる栄養が異なります。

食べものにより、消化のスピードが異なります。

その結果、血糖値が上下するスピードも変わってくるので、脳は影響を受けます。

冴えた頭、乗った気分で午後を過ごす方法は、

  • 空腹になる前に、ランチに何を食べるかを決めておく
  • 空腹になりすぎる前に、昼食をとる。
  • デスクの周囲にクルミやドライフルーツなどをふだんから置く。

この3つです。

 

【出典】

What You Eat Affects Your Productivity

ハーバード・ビジネス・レビュー