【育脳】家族との食事は子どもの集中力、成績をアップする

2007年にアメリカで実施された「子どもの健康に関する全国調査」のデータを用い、オクラホマ大学とオクラホマ州立大学が、25,000人近い小学生の食生活、学業成績、社会性に関する分析を行ったところ、家族と食事をする機会の多い子どもほど、集中力が高く、学業成績も良くなり、社会性も身につくということが分かりました。

 

 

【出典】

Frequency of family meals and 6?11-year-old children’s social behaviors.

PubMed