エディブル・スクールヤード(アメリカ)

今から20年ほど前、米国カリフォルニア州。

アリス・ウォーターズという、ナチュラル・グルメの世界では有名なシェフが

「エディブル・スクールヤード」

という運動を始めました。

  • エディブル(Edible)=「食べられる」
  • スクールヤード(Schoolyard)=「校庭」

という意味です。

したがって、エディブル・スクールヤード(Eddible Schoolyard)は

「食べられる校庭(食べものが採れる校庭)」

という意味になります。

 

その名のとおり、校庭をみんなの農場にすることを行っています。

  • 校庭でオーガニック野菜、オーガニック果物、オーガニックのハーブなどを育てる。
  • みんなで土を耕し、草取りをし、収穫する。
  • みんなで一緒に料理し、食器をを美しく並べ、味わう。
  • 食卓の後片付けもする。
  • その過程で食について学び、考える。

現在この運動は、アメリカをはじめ欧州やアフリカの学校でも広がりを見せつつあるようです。

 

エディブル・スクールヤード

http://edibleschoolyard.org/

 

アリス・ウォーターズ

http://alicewaters.jp/