エコ・ロハス型の食育活動

エコ・ロハス分野は、ヘルスケア分野と並び、これから大きく発展すると一般に考えられている領域です。

 

これまでもさまざまな新規の活動が誕生しています。

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食育的な活動としては、

  • 地産地消やオーガニックを普及させる活動
  • 食品残渣(食べ残しなど)を減らす工夫
  • 屋上菜園(や、市民農園、垂直農業など)を普及させる活動
  • 輸入食品のフェアトレードに関するもの

などがありますが、おそらくそれだけではないでしょう。

 

今後もどんな新しい活動が誕生してくるか予想がつきません。

 

楽しみです。

 

この分野で食育活動をするなら、頭を柔らかくし、しっかり情報収集をしながら進めていくとよいでしょう。

 

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この分野では情報収集が大切になります。

第1に、自分で新規の活動を発案したつもりでも、誰かが同じ活動をすでに始めてているかもしれません。

第2に、世の中にどんな「エコ・ロハス型の食育活動」があるのかについて常にアンテナを立てておけば、そこから新しいヒントを得ることができます。

 

<情報収集のしかた>

 

(1)「ソトコト」のような雑誌を読む。

 

最新号だけでなく、過去のバックナンバーにも目を通すことがお勧めです。

 

なかでも海外ビジネスの情報をよく読むとよいでしょう。

 

(2)カリフォルニア州(ロサンゼルスやサンフランシスコなど)やコロラド州(ボールダーなど)での出来事に注目するようにする。

 

この両州は、エコ、ロハス、オーガニックなどの先進地域とされています。

 

「ソトコト」に紹介されている海外の食育活動や、カリフォルニア州やコロラド州で誕生している新規の食育活動は、まだ日本で誕生していないものがほとんどです。

 

したがって、「これは!」という食育活動を見つけたら、 

「似たような活動を日本でやれないか」

と、考えてみるとよいでしょう。

 

このような新しい活動は希少性がありメディア価値が高く、取材の対象にもなりやすい。

 

うまくいけば、瞬く間に知名度が上がります。